2025年2月の連休最終日となる24日(月)、西日本でも強烈寒波の影響で雪が強まるとの気象予報も出ていましたが、それが見事に的中、高速道路が閉鎖してしまいました。
自宅から会場までは高速道路を使えば1時間半の道のりなのですが、一般道を走ることなんと3時間半。どうにか昼前に到着することができ、まずはひと安心、といった具合の道中でした。

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2月24日(月) 三原市中央公民館
今回は三原市女性会連合会が主催で、役員の方々が出向いて声をかけて下さったお陰で、これまでの最高となる75名の方(男性3名)にご参加いただき、会場の後ろまで超満席状態となりました。
三原市は温かい地域なので雪はほとんど降らないとお聞きしましたが、それでも外は一桁台の気温。
皆さん、お寒い中本当にありがとうございました。

会長の岡様は話題の引き出しが多い方(一目でファンになりました)で、しかも表情も豊かで、講演するまでに会場が和やかな雰囲気に包まれました。
ありがたいことに、私もそのオーラをいただき最後まで楽しく講演することができました。
サンプルを用いた吸水実験の重要性を再確認
どの会場もそうなのですが、吸水実験は商品を使った後がどうなるのか、どういう構造になっているのかを実際に見ていただくため、ご参加いただいた皆様も十分に得心されているようです。
軽失禁用のパッドからパンツタイプの使い分け、さらには介護用の大型パッドの吸収を見ていただき「これでは重すぎて、動けんわね。」と笑いが起こり、皆さん納得しておられました。
使用し始めて起こる可能性のあるスキントラブルについても興味を持っていただき、サンプルを手に取られる方も多かったように感じました。


今年度最後の講演となりましたが、延べ500人近い方が「失禁問題」について身近に感じて下さり、タブーとなりがちな失禁問題をご夫婦やパトナー同士で笑いながら話せるような時代がやって来ることを楽しみにしたいと思います。
最後に、岡会長をはじめ役員の皆様、皆様の数々のお気遣いに感謝申し上げます。
なお、来年度も同セミナーの開催を予定しておりますのでどうぞご期待ください。

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